2018年02月08日
ケロシンランタン
加圧式ケロシンランタンの、

初導入で、
何が起きたか・・・
忘れないように綴っておきたいと思います。
ガソリンランタンと、





『余熱以外は同じ。』と、
かるーく考えていたのですが、
なかなか活躍できない、
マナスル君と、
同じ轍を踏んでしまいました。
気づいた時に、
『あっ、やべぇ』と思い、
おもむろにパイルドライバーから下ろしたのですが、
振動で、
アルコールカップから漏れた、
火の点いたアルコールがこぼれて、
火の玉の雫となって、あっちへコロコロ、こっちへコロコロ、
危険極まりない状態となりました。
アルコールカップも、グツグツ沸騰してるし・・・
事なきを得ましたが、
スノーパウダーの上に避難させたケロシンランタンは、
凍って、
雪上から取り外せません。
おそらく、
内圧を抜いたせいで、
ランタン燃料タンク自体も冷えて、
雪と接合されてしまったのだと思います。
(結局お湯かけて切り離すという・・・また危険な作業・・・)
ペトロのマントル空焼き映像は、
コバ兄さんに、生で見せて頂いていたので、
てっきり、こんなんでいいんだろうと、
余裕ぶっこいていたのですが、
余熱カップのアルコールで、
ジェネレーターの余熱と、
マントル空焼き作業を兼ねたところ、
〇玉袋並みのコールマンマントルは・・・
穴あきになりました・・・orz
ギガパワーランタンと、
同じ原理なら、
きっとジェネレーターは、
湾曲するはず・・・
こういう時・・・
最終的には電池。
電池もマイナス11℃だと・・・
ピタッと止まっちゃいましたけどね・・・(^^;)
ガソリンが・・・
やっぱり、トータルバランスに優れてる気がする・・・・
ストームブレーカー、
買っちゃう?

ひとまず・・・
こっちを優先しました。
余熱とマントル空焼きを兼ねる⇒マントル穴あき⇒ジェネレーター1点放火⇒ビビってアルコールをこぼす⇒火が拡散
これを写すのは・・・
アクションカメラがあっても・・・
ムリかもしれない・・・
(これを・・・ブログ魂と言う・・・)