カブトムシの捕り方

ジュウシン

2018年07月27日 23:37

Napiに到着するやいなや、

管理人さんに質問するレン君。

「カブトムシは、どの木にいますか?」



「ここはね、カブトはいないんだよー。何故かクワガタしかいないんだよね。」



「クワガタも・・・僕欲しい。」



ということで、交渉成立。

レン君にもキャンプを楽しんでもらうために、

クワガタさえいれば、十分です。




設営で、滝汗のTシャツを着たままだったので、

早く温泉浸かって、

さっぱりノンビリしたい状況。




Napiに街灯はなく、ランタンのみ。

それはそれで、男の子心をくすぐりますが、

自サイトにも準備しておかないと、

何処に戻ればいいかわからなくなります。



ポンピングを終えたら、

嫁ちゃんの運転で四万温泉へ。









Napiから一番近い、清流の湯。






体洗って、

ザブンッと入ったら、

後は露天で裸のまま石の上に座ります。

(熱くて長湯できない)


レン君は打たせ湯で手を合わせて、

修行ごっこしてるので、

もうそろそろいいでしょ?と促し、

脱出。



脱衣所から、

川の様子が伺えます。








温泉の傍の渓流に・・・魚はいません。





アイス食って、

牛乳飲んで、

体を休めたら、




サイトへ戻ります。






























早速嫁ちゃんに、

キャンプ飯を作ってもらってる間に、















せっかくなので、

レン君にも、

料理とは何たるかを、基礎から教えます。

(最近、ちょっと作ったくらいで調子に乗る私。)










レシピ・・・

 ・バナナ
 ・黒砂糖
 ・日本酒




そう。

クワガタトラップ。

レン君と、近くの木に仕掛けに行ったら、

嫁ちゃんの飯食って、

マッタリのんびり過ごします。



群馬の野菜は、

ホントに美味しいけれど、

実は野菜よりも、

とにかく豚肉が・・・

めちゃめちゃ美味い。><(赤城豚)






ノーススターと、コットンテントにコットンタープ。

びっくりするほど、

昆虫が集まってきます・・・(汗)




こういう時は、





焚き火と、




花火。






煙で追っ払います。





ひとしきり頑張ってみますが、



追っ払わなくていい昆虫は、

捕まえてもらうことにします。

(アルフェイムトラップ)










「カブトムシが捕りたいなら、明日は絶対4時起きだよ!」と

せっついて、

レン君には寝てもらいます。

正直、

アルコールの入った、

私の方が起きれない・・・ と確信しつつ・・・





スノピ風、100均のマグで、

十分満足しながら、

11時過ぎまで、

焚き火の爆ぜる音を楽しませて頂きます。




このキャンプ場、

森の静寂を愉しむにあたって、

焚き火の爆ぜる音は、

ウェルカムのようです。



誰の気も留めることなく、

普通のキャンプ場なら、あるであろうルールに怯えること無く、

ひたすら焚き火と、焼酎を愉しんだ、

Napiキャンプの夜でした。








(つづく。    書ききれなかった・・・ )





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