カブトムシの捕り方
Napiに到着するやいなや、
管理人さんに質問するレン君。
「カブトムシは、どの木にいますか?」
「ここはね、カブトはいないんだよー。何故かクワガタしかいないんだよね。」
「クワガタも・・・僕欲しい。」
ということで、交渉成立。
レン君にもキャンプを楽しんでもらうために、
クワガタさえいれば、十分です。
設営で、滝汗のTシャツを着たままだったので、
早く温泉浸かって、
さっぱりノンビリしたい状況。
Napiに街灯はなく、ランタンのみ。
それはそれで、男の子心をくすぐりますが、
自サイトにも準備しておかないと、
何処に戻ればいいかわからなくなります。
ポンピングを終えたら、
嫁ちゃんの運転で四万温泉へ。
Napiから一番近い、清流の湯。
体洗って、
ザブンッと入ったら、
後は露天で裸のまま石の上に座ります。
(熱くて長湯できない)
レン君は打たせ湯で手を合わせて、
修行ごっこしてるので、
もうそろそろいいでしょ?と促し、
脱出。
脱衣所から、
川の様子が伺えます。
温泉の傍の渓流に・・・魚はいません。
アイス食って、
牛乳飲んで、
体を休めたら、
サイトへ戻ります。
早速嫁ちゃんに、
キャンプ飯を作ってもらってる間に、
せっかくなので、
レン君にも、
料理とは何たるかを、基礎から教えます。
(最近、ちょっと作ったくらいで調子に乗る私。)
レシピ・・・
・バナナ
・黒砂糖
・日本酒
そう。
クワガタトラップ。
レン君と、近くの木に仕掛けに行ったら、
嫁ちゃんの飯食って、
マッタリのんびり過ごします。
群馬の野菜は、
ホントに美味しいけれど、
実は野菜よりも、
とにかく豚肉が・・・
めちゃめちゃ美味い。><(赤城豚)
ノーススターと、コットンテントにコットンタープ。
びっくりするほど、
昆虫が集まってきます・・・(汗)
こういう時は、
焚き火と、
花火。
煙で追っ払います。
ひとしきり頑張ってみますが、
追っ払わなくていい昆虫は、
捕まえてもらうことにします。
(アルフェイムトラップ)
「カブトムシが捕りたいなら、明日は絶対4時起きだよ!」と
せっついて、
レン君には寝てもらいます。
正直、
アルコールの入った、
私の方が起きれない・・・ と確信しつつ・・・
スノピ風、100均のマグで、
十分満足しながら、
11時過ぎまで、
焚き火の爆ぜる音を楽しませて頂きます。
このキャンプ場、
森の静寂を愉しむにあたって、
焚き火の爆ぜる音は、
ウェルカムのようです。
誰の気も留めることなく、
普通のキャンプ場なら、あるであろうルールに怯えること無く、
ひたすら焚き火と、焼酎を愉しんだ、
Napiキャンプの夜でした。
(つづく。 書ききれなかった・・・ )
あなたにおススメの記事
関連記事