溶けない雪、釣れない魚。

ジュウシン

2018年01月29日 23:28

マイナス11℃は、寒すぎる印象ですが、

氷点下を行ったり来たりする、

雪が溶けちゃう気温より、

むしろ払えば取り除ける雪が・・・

溶けないまま残ってくれる方が・・・

断然楽ということがわかりました。

『野クル』ばりに、プチプチやら、ダンボールやら重ね着すれば、

寒さは凌げます。(ホントか?)




土曜の午前中は、

レン君の習い事があるので、

出発は12時。

どうあがいても、

我が家から道志までは、片道3時間。

それでも行きます。

澄んだ空気と、焚き火の香り。

外アソビで、仕事の疲れを癒すために。


初めてのキャンプ場ですが、

流石に、通路以外の除雪は進んでいません。

トイレ、炊事場が近く、

サイトの眼前で釣りできるサイトを頂いて、

設営開始。



持ってきたのは非自立テントのため、

雪融けにより、

テントが倒壊しないように、

まずはフミフミ作業。



15時到着で・・・

日没前に、設営完了できるのだろうか・・・(不安がよぎる)



父子キャンプなので、

子(レン君)にも助けを要請。



まさかこんな状況だとは、

思いもしなかったので、

ふみふみしてくれるのは嬉しいのですが、

レン君のブーツを持ってきてなくて、

足首に付着していく雪を、

もはや見て見ないふりするしかありません。

(着替えは沢山持ってきています。)



トイレへの道、

炊事場への道まで、

作ってくれちゃってるし・・・(泣)

もっ、もう、十分っす!(TT)



『釣り、しないの? いつできるの?』と聞かれますが、

今日はもう遅いので、

『明日、朝からやろう。』と促し、

とりあえず空腹を満たすことにします。









鍋焼き系食材が、

この時期のキャンプで一番使える気がする・・・



お腹を満たし、

幕内もそこそこに暖かくなってきた頃合で、

レン君には『ロトム図鑑』を楽しんでもらい、

私は寒空の中、

焚き火を楽しませんてもらいます。



なかなか使用機会に恵まれなかった、

ケロシンランタンを、

ぶっつけ本番で使おうと思っていましたが、

あえなく撃沈。



いろんな電子機器が死んでいく中、

ソーラーパフの、

エマージェンシーっぷりに助けられ、



月灯りも手伝って、

気持ち良いキャンプの夜は過ぎて行きます。













朝。




私も、僅かに寒さを感じつつも、

安眠できたことに満足し、

レン君の様子を伺います。



バロウ#0を、

ロゴスのミニバン寝袋-2℃対応で包んだ効果で、

すやすや夢の中です。





朝飯食って、



レン君が起床するまで『焚き火』




かなり・・・

気持ち良いです・・・(^^)







キャンプはリアルですが、



釣りはフィクションです。



『管理釣り場』ということで・・・




あくまで、

サイトの目の前が、

『釣り場』ってとこが、

このキャンプの・・・『ミソ』です。





















「パパね、釣り、ヘタッピなんだよ・・・

だけどね、

そんな事言われたら、

嫌な気持ちになるじゃん?

だからね。

ボク、言わなかったよ。」

と、

今日、嫁から聞きました。(爆)






優しい!・・・イヤ・・・  残酷?






確かに、私、ヘタッピですけど、

初めてなんだから、しょうがないじゃん!





全然悔しくありません。(><)







(つづく・・・・   管理釣り場でまさかのボーズ)




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