ケロシンランタン

ジュウシン

2018年02月08日 21:26

加圧式ケロシンランタンの、

初導入で、

何が起きたか・・・

忘れないように綴っておきたいと思います。






ガソリンランタンと、

『余熱以外は同じ。』と、

かるーく考えていたのですが、

なかなか活躍できない、

マナスル君と、

同じ轍を踏んでしまいました。



気づいた時に、

『あっ、やべぇ』と思い、

おもむろにパイルドライバーから下ろしたのですが、

振動で、

アルコールカップから漏れた、

火の点いたアルコールがこぼれて、

火の玉の雫となって、あっちへコロコロ、こっちへコロコロ、

危険極まりない状態となりました。

アルコールカップも、グツグツ沸騰してるし・・・






事なきを得ましたが、

スノーパウダーの上に避難させたケロシンランタンは、

凍って、

雪上から取り外せません。


おそらく、

内圧を抜いたせいで、

ランタン燃料タンク自体も冷えて、

雪と接合されてしまったのだと思います。

(結局お湯かけて切り離すという・・・また危険な作業・・・)





ペトロのマントル空焼き映像は、

コバ兄さんに、生で見せて頂いていたので、

てっきり、こんなんでいいんだろうと、

余裕ぶっこいていたのですが、

余熱カップのアルコールで、

ジェネレーターの余熱と、

マントル空焼き作業を兼ねたところ、

〇玉袋並みのコールマンマントルは・・・

穴あきになりました・・・orz


ギガパワーランタンと、

同じ原理なら、

きっとジェネレーターは、

湾曲するはず・・・





こういう時・・・

最終的には電池。





電池もマイナス11℃だと・・・

ピタッと止まっちゃいましたけどね・・・(^^;)




ガソリンが・・・




やっぱり、トータルバランスに優れてる気がする・・・・




ストームブレーカー、

買っちゃう?



















ひとまず・・・

こっちを優先しました。



余熱とマントル空焼きを兼ねる⇒マントル穴あき⇒ジェネレーター1点放火⇒ビビってアルコールをこぼす⇒火が拡散

これを写すのは・・・

アクションカメラがあっても・・・

ムリかもしれない・・・






(これを・・・ブログ魂と言う・・・)







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